TREATMENT

治療について

美脚注射(ボトックス・脂肪溶解)

あなたの脚は、筋肉型?それとも脂肪型?

太く見えるふくらはぎや足首には、筋肉の発達によるもの(筋肉型)と、皮下脂肪の蓄積によるもの(脂肪型)があります。それぞれに有効な薬剤は異なり、見た目だけで判断すると期待した効果が得られないことも。当院ではエコー検査で「あなたの脚のタイプ」を診断したうえで、最適な薬剤をお選びします。

こんなお悩みはありませんか?

  • ふくらはぎが太くて、スカートやパンツから脚を出すのがためらわれる
  • 筋トレやマッサージをしても、ふくらはぎが細くならない
  • 足首がくっきりせず「象足」と言われるのが気になる
  • 膝上の脂肪が気になって、ミニスカートやショートパンツが履けない
  • 運動で全身は痩せても、脚だけ細くならない

シンデレラ注射:脚のタイプ別アプローチ

シンデレラ注射(ボトックス)|筋肉発達型のふくらはぎに

ボツリヌストキシン(ボトックス)を、発達したふくらはぎの筋肉(腓腹筋)に注入することで、過剰な筋収縮を抑え、筋肉の張りを徐々に落ち着かせます。ヒールを長く履いてきた方、スポーツでふくらはぎが発達した方に特に有効です。また、ボツリヌストキシンは汗腺の働きも抑えるため、足裏の多汗症・足の臭いに対する治療としても選択可能です。

シンデレラ注射(脂肪溶解・メソセラピー)|脂肪型に

脂肪溶解成分を含む注射薬を、気になる部位の皮下脂肪に注入することで、脂肪細胞そのものを減らし、部分的なサイズダウンを目指します。ふくらはぎ・足首・膝上・内ももなど、ダイエットでは落ちにくい部位に有効です。

治療の概要

美脚注射は、脂肪吸引と比べてダウンタイムが短く、「気軽に始められる美脚治療」として選ばれています。効果の発現にはやや時間がかかりますが、メスを入れずに見た目の変化を作れる点が最大のメリットです。

他治療との比較

比較項目美脚注射脂肪吸引
ダウンタイム短い長い
施術方法複数回の注射手術が必要
効果のあらわれ方緩やか1回で確実な変化

治療の流れ

Step 01|カウンセリング・エコー診断

ふくらはぎが筋肉型か脂肪型かをエコーで診断し、最適な薬剤を選択します。

Step 02|マーキング

注入部位をマーキングし、筋肉・脂肪の範囲を確認します。

Step 03|注入

ごく細い針で注射します。所要時間は5〜15分程度。

Step 04|術後確認・ご帰宅

注入後すぐにご帰宅いただけます。ダウンタイムはほとんどありません。

効果の発現と持続

  • ボトックス:効果は1か月で徐々に発現、約4〜6ヶ月持続
  • 脂肪溶解(M):効果は2〜3ヶ月かけて徐々に発現、減った脂肪細胞はリバウンドしにくい
  • いずれも複数回の施術が推奨されます

ダウンタイム・術後の注意点

  • 注入直後から歩行可能、日常生活に制限はほとんどありません
  • 注入部位の一時的な腫れ・内出血・圧痛が出ることがあります
  • 当日の激しい運動・長時間の入浴はお控えください
  • ボトックスの場合、1週間程度は注入部位のマッサージをお控えください

リスク・副作用について

  • 注入部位の一時的な腫れ・内出血・痛み
  • まれに感染、アレルギー反応
  • ボトックスの場合、筋力低下感(通常は一時的)
  • 脂肪溶解の場合、一時的なしこり感・熱感
  • 効果の発現・持続期間には個人差があります

料金

項目料金(税込)備考
ふくらはぎボトックス(100単位×2本)66,000円
脂肪融解注射 両ふくらはぎ(1回)66,000円
脂肪融解注射 両膝上(1回)66,000円
脂肪融解注射 両大腿(1回)132,000円
足裏多汗症・足のにおい(ボトックス)66,000円汗腺ブロック
初診料5,500円
再診料2,200円
カウンセリング料(20分)13,200円※カウンセリングのみの場合

※自由診療(保険適用外)となります。料金はすべて税込表示です。

よくあるご質問

Q. 筋肉型か脂肪型か自分ではわかりません。どう判断しますか?

A. エコー(超音波)検査で筋肉の厚み・脂肪層の厚みを客観的に測定し、どちらのタイプかを診断したうえで最適な薬剤をご提案します。

Q. 何回くらい受ける必要がありますか?

A. 初回の反応により個人差がありますが、3-5回程度が目安です。カウンセリング時に具体的な回数をご案内します。

Q. どちらも同時に受けられますか?

A. 筋肉型・脂肪型の両要素を持つ方(ハイブリッド型)には、併用治療を提案することもあります。

Q. 効果はどれくらいで実感できますか?

A. ボトックスは1か月、脂肪溶解は2〜3ヶ月で徐々に効果を実感いただけます。

Q. 保険は使えますか?

A. 自由診療(保険適用外)となります。