TREATMENT
治療についてHIFU(高密度焦点式超音波)
メスを使わず、狙った脂肪だけを熱エネルギーで。
HIFU(High-Intensity Focused Ultrasound)は、高密度に集束させた超音波のエネルギーを皮下脂肪の特定の層にピンポイントで作用させ、脂肪細胞を熱破壊する治療です。同時に熱収縮による引き締め効果も期待でき、「運動やダイエットで落ちにくい部位」「メスは入れたくないが変化がほしい」という方に選ばれています。
こんなお悩みはありませんか?
- ダイエットや運動をしても、脚の特定の部位だけ細くならない
- 膝上の脂肪(前ももの下のたるみ)が気になる
- ふくらはぎや太もも、足首まわりをすっきりさせたい
- 脂肪吸引ほどのダウンタイムは取れないが、効果はしっかり出したい
- メスを使わない治療を希望している
HIFUの仕組み
HIFUは、虫眼鏡で日光を一点に集めるように、超音波を皮下の特定の深さに焦点を結ばせ、その一点だけに高い熱エネルギーを発生させます。表皮や周囲組織へのダメージを最小限に抑えながら、皮下脂肪層の脂肪細胞に選択的に熱を加えることが可能です。同時に、熱による皮膚・皮下組織の収縮(タイトニング効果)も得られます。
他治療との比較
- HIFU:メス不要/脂肪細胞に熱を加えて引き締め/ダウンタイム短
- 脂肪吸引:1回で確実な変化/ダウンタイム長/手術が必要
- 脂肪溶解注射:針を刺す/複数回必要/効果は緩やか
- ボトックス:筋肉に作用/脂肪には効かない
治療の流れ
Step 01|カウンセリング・診察
お悩みの部位・脂肪の厚み・皮膚の状態を確認し、HIFUの適応を判断します。
Step 02|マーキング
範囲を明確にマーキングします。
Step 03|HIFU照射
専用機器で皮膚上から照射。所要時間は部位により30分〜60分程度。痛みは多くの方が「軽い熱感」程度と表現します。
Step 04|術後確認・ご帰宅
施術後すぐにご帰宅いただけます。日常生活にほぼ制限はありません。
効果の発現と持続
効果は施術後徐々に実感でき、1ヶ月頃に最大となる方が多く見られます。体重維持ができればリバウンドしにくい治療です。
ダウンタイム・術後の注意点
- 施術直後から歩行・日常生活が可能です
- 照射部位に一時的な赤み・腫れ・圧痛が出ることがあります
- 当日の激しい運動・長時間の入浴はお控えください
- 効果を最大化するため、継続的な体重管理を推奨します
リスク・副作用について
- 赤み・腫れ・内出血・一時的な筋肉痛様の痛み
- まれに神経への刺激による一時的な感覚の変化
- やけどのリスク(適切な出力調整により最小化します)
- 効果の発現・程度には個人差があります
料金
| 項目 | 料金(税込) | 備考 |
| HIFU 足首周り | 33,000円 | |
| HIFU 膝上 | 55,000円 | |
| HIFU ふくらはぎ | 55,000円 | |
| HIFU ふともも | 110,000円 | |
| 初診料 | 5,500円 | |
| 再診料 | 2,200円 | |
| カウンセリング料(20分) | 13,200円 | ※カウンセリングのみの場合 |
※自由診療(保険適用外)となります。料金はすべて税込表示です。
よくあるご質問
Q. 痛みはありますか?
A. 「軽い熱感」「ピリッとした刺激」と表現される方が多く、麻酔なしで受けられる程度の痛みです。
Q. 何回くらい受ける必要がありますか?
A.脂肪の厚みや目標に応じて複数回施術を組むことがあります。カウンセリング時にご提案します。
Q. ダウンタイムはどのくらいですか?
A. ほとんどありません。施術当日から日常生活が可能です。
Q. 脂肪吸引とどちらがよいですか?
A. 1回で確実な変化を望む場合は脂肪吸引、ダウンタイムを避けたい場合や軽度〜中等度の脂肪はHIFUが適しています。カウンセリングで最適な選択肢をご提案します。
Q. 保険は使えますか?
A. 自由診療(保険適用外)となります。