TREATMENT
治療について足底ヒアルロン酸注射
ヒールを諦めない、という選択肢を。
足裏に即席のクッションをつくる、ヒアルロン酸による注射治療。注入直後から効果を実感。今日からまた、好きな靴で歩ける。
こんなお悩みはありませんか?
- パンプスやヒールを履くと、すぐに足裏が痛くなる
- 仕事柄ヒールを履かざるを得ないが、夕方には限界がくる
- 結婚式やパーティーに向けて、痛みなく一日過ごしたい
- 大切なプレゼンや商談で、足元の不安を消したい
- ヒールを履きたい気持ちはあるのに、足の痛みで諦めている
治療の概要
足底ヒアルロン酸注射は、足裏の痛む部位や圧力が集中するポイントにヒアルロン酸を注入することで、その場で即席のクッションを形成する治療です。
注入直後から効果を実感していただけるため、「今日のうちに何とかしたい」というニーズに応えられる治療です。
ヒール着用時間が平均2倍以上に
特にハイヒール着用時の特有の痛みに対して高い効果を発揮します。当院のデータでは、処置後にヒールを着用できる時間が平均3.4時間から7.2時間に延長したという結果が出ています。
| 施術前 | 施術後 |
| 平均 3.4時間 | 平均 7.2時間 |
※効果には個人差があります。
シンデレラ・メソッドという考え方
「ヒールを履きたい」「美しく歩きたい」——その願いを医学的に叶える。それが当院の提唱するシンデレラ・メソッドです。
足の痛みは「ヒールを諦める」ことでしか解決できないものではありません。医療の力で「履ける時間を延ばす」「履ける条件を整える」というアプローチがあります。
結婚式やパーティーなどの大切なイベント前はもちろん、日々のビジネスシーンにおいても、痛みなく美しく歩きたいと願う方の強力なサポーターとなる治療です。
治療の流れ
Step 01|カウンセリング・診断
ライフスタイルや、よく履く靴の種類について伺います。超音波診断装置(エコー)で足裏の状態を可視化し、最適な注入ポイントを判断します。
Step 02|注入部位のマーキング
ヒール着用時に圧力が集中する部位、痛みが出やすい部位を特定し、注入箇所をマーキングします。
Step 03|注入
局所麻酔の上、エコーガイド下で適切な層にヒアルロン酸を注入します。神経や血管を避けながら精密に行います。
Step 04|術後確認・ご帰宅
注入直後から歩行可能です。当日からヒールも履いていただけます(医師の指示により調整)。
効果の発現と持続
- 発現:注入直後から効果を実感いただけます
- 持続期間:約9ヶ月〜12ヶ月程度(個人差があります)
定期的にメンテナンスを受けることで、継続的に「ヒールを履ける状態」を維持できます。
ダウンタイム・術後の注意点
- 注入直後から歩行可能、当日からヒールも着用いただけます
- 注入部位の一時的な腫れ・内出血が出る場合があります
- 当日の長時間歩行・激しい運動はお控えください
リスク・副作用について
- 注入部位の一時的な腫れ・内出血・痛み
- まれに感染、アレルギー反応
- 効果の持続期間には個人差があります
- 持続期間後は再注入が必要
こんなシーンにおすすめ
結婚式・パーティー前に
一日中ヒールで過ごす予定がある日に。前もって注入しておくことで、当日の足元の不安を解消できます。
大切な商談・プレゼン前に
足元の痛みで集中力を奪われたくない日に。
日常的にヒールを履く方の定期メンテナンスとして
9〜12ヶ月の持続期間に合わせて定期的に受けることで、継続的にヒールを履ける状態を維持できます。
料金
項目 / 料金(税込) / 備考
エコーガイド下での足底腱膜・アキレス腱周囲炎へのヒアルロン酸注入 / 24,400円 / 1回あたり
シンデレラ注射H(足底ヒアルロン酸・自由診療) / 要相談 / 注入量・部位により変動。詳細はカウンセリング時にご案内します
静脈麻酔追加 / 110,000円 / ご希望または必要と判断された場合
初診料 / 5,500円 /
再診料 / 2,200円 /
カウンセリング料(20分) / 13,200円 / ※カウンセリングのみの場合
※自由診療(保険適用外)となります。料金はすべて税込表示です。
よくあるご質問
Q. 治療後すぐにヒールを履けますか?
A. はい、注入直後から歩行可能で、当日からヒールも着用いただけます(医師の指示により調整します)。
Q. 効果はどれくらい続きますか?
A. 約9〜12ヶ月程度持続します(個人差があります)。
Q. 痛みはありますか?
A. 局所麻酔を行いますので、注入時の痛みは最小限に抑えられます。
Q. イベントの何日前に受けるのがベストですか?
A. カウンセリング時にご相談ください。一般的には数日前〜1週間前を目安にご案内することが多いです。
Q. 保険は使えますか?
A. 自由診療(保険適用外)となります。